大阪市立東洋陶磁美術館の〝おいしい陶片〟に4.7万人驚がく 「これを食べるのは勇気がいりますね」 (2/2ページ)

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陶片クッキーも、同社が開発した。

取材に応じた同社の店舗運営部担当者によると、2024年4月の「café KITONARI」オープン当初から販売を行っている。

「東洋陶磁美術館のカフェということで、なにかユニークなメニューを考えたときに、陶磁器の外見を模してみようとなりました」「こだわりとしては、とにかく館蔵品に近いデザインにすることです」(オークコーポレーション担当者)

「陶片クッキー」は、粉砂糖と卵白を混ぜた「アイシングクリーム」でクッキーの表面をデコレーションしたアイシングクッキー。「バタークッキーにアイシングの甘さが相まって、食べやすいクッキーとなっております」と、担当者は話す。

反響はとてもよく、「café KITONARI」でも上位の人気を誇っているそうだ。

「陶片クッキー」が味わえるのは、今のところ東洋陶磁美術館の「café KITONARI」だけだ。担当者は、「見て楽しく、食べておいしい陶片クッキーをぜひお召し上がりいただきたく思います」と呼びかけた。

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