日本中の狐を殲滅してやる!戦国時代、稲荷大明神を恫喝した豊臣秀吉の末路が怖すぎる… (4/5ページ)

Japaaan

秀吉が養子を迎える日、心待ちにしていたことが伺えるでしょう。

実際、正室のねねと共に豪姫を溺愛したと言われています。ところが豪姫も病弱でした。

豪姫が病に伏すたび、神楽を踊らせては無事の回復を祈ったと言われています。

画像引用:写真AC

その後豪姫は宇喜多秀家に嫁いだものの、出産の度に寝込んでいました。秀吉は何かがおかしいと、僧侶や有識者を集めて原因を探ったところ、狐が豪姫に取り憑いて苦しめているのだとお告げを受けます。

怒りの全ての矛先が狐に向けられる

豪姫を苦しめているのは狐である。

そう聞いた秀吉は烈火の如く怒り、自ら京都の伏見稲荷大社にあてて、手紙をしたためました。 それの手紙の最後に記されたのが、冒頭の脅迫文です。

画像引用:写真AC

京都の伏見稲荷大社といえば、お稲荷さんとして人々から親しまれ、狐を祀る神社の総本宮。稲荷神社は全国に約3万社あると言われ、平安遷都より古い歴史を誇ると言われています。

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