ゴールデングローブ賞『SHOGUN 将軍』が日本人トリプル受賞&作品賞で4冠を達成!壇上コメントも到着 (1/3ページ)
俳優の真田広之さんが主演・プロデューサーを務め、戦国時代の日本を描いた、アメリカの時代劇ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』。
昨年のエミー賞では同賞史上最多となる18部門を制覇し、さらに日本人受賞者が史上最多となる9名で歴史的快挙を上げましたが、本日開催されたゴールデングローブ賞テレビドラマ部門にて、作品賞を含む4冠に輝く快挙を達成しました。
本作でプロデューサーを務め、徳川家康にインスパイアされた武将・吉井虎永を重厚感たっぷりに演じきった真田広之さんが主演男優賞に、そして、按針の通詞であり、虎永の元で戦乱の世を強く生き抜いた鞠子役アンナ・サワイさんも主演女優賞に輝きました。
また、主演の3人にも引けを取らない存在感を発揮した、野心家・樫木藪重役、浅野忠信さんもエミー賞(R)では惜しくも受賞を逃しましたが、ゴールデングローブ賞(R)では助演男優賞を獲得し、史上最多となる3人の日本人が受賞の栄誉に輝きました。
更に、作品賞でも見事受賞を果たした本作は、今回最多タイ受賞となる計4部門受賞となる快挙を成し遂げました。