日本古来の縁起物を現代に馴染むインテリアにアップデートしたアイテムが中川政七商店から登場 (1/2ページ)
中川政七商店から、古くから日本の文化や風習に結び付く縁起物をモチーフとした、現代のインテリアに馴染む置きもの「鳥こけし」「飾り凧」が発売されました。
山形県を拠点に活動するデザイナー・𠮷田勝信氏(𠮷勝制作所)と協業し開発されたアイテムで、こけしや和凧といった古くから人々の暮らしとともにある縁起物をもとに、現代住宅に馴染むインテリアとなっています。
東北のこけしをなぞらえた「鳥こけし」
伝統こけし工人(こうじん)や木地師がろくろで削り、一つひとつ筆で彩色し、素材にはイタヤカエデ、ミズキ、ケヤキといった伝統こけしに用いられる天然木を使用。モチーフにはツル、サギ、フクロウと日本で吉祥の象徴として親しまれてきた3種の鳥に見立てています。