株式会社TCI、「クレーン作業遠隔管理システム」を開発 – 2025年2月に発売 (1/4ページ)
株式会社TCI(本社:大阪市)は、クレーン作業の様子をリアルタイムで監視できる「クレーン作業遠隔管理システム」をリリースします。本システムは、現場から離れた複数の拠点のクレーン作業をリアルタイムで一括監視・管理できる機能を備え、現場の安全確保と運用の最適化を実現します。2025年2月の発売を予定しており、建設現場や物流業界など、さまざまな分野での活用が期待できます。
本部から各建設現場の状況をリアルタイム監視
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クレーン作業の現場では、高所作業や重機を使った複雑な作業が多く、安全管理が極めて重要です。各現場のさまざまな状況を監視し、安全管理をする中で、吊荷付近の作業状況をリアルタイムに遠隔で監視するために開発されたのが、TCIの「クレーン作業遠隔管理システム」です。
TCIのクレーンズームカメラ(品番:ZWGC-1001S)に新たなネットワークシステムを融合し、本部からすべての作業現場の遠隔監視を可能にします。
クレーンズームカメラの製品詳細ページは下記URLからご確認いただけます。