リスキリング支援サービス『Reskilling Camp』企業におけるリスキリング施策の実態調査(2024年12月版) (8/11ページ)
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■まとめ
パーソルイノベーション株式会社 Reskilling Camp Company代表 柿内 秀賢
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8回目となる本調査では、定点観測的な項目に加え、2025年のリスキリング施策の計画・意向や年間予算などの2025年の動きに加え、リスキリングに積極的な業界のイメージ調査とその実態について実施しました。
今回の調査の結果では、継続的に4割の企業がリスキリングを実施しており、2025年以降もその数値は大きく変わらないものの、その内2割が新規で取り組む予定など、新たな動きも見えてきました。
特に、製造業においては、リスキリングの実施率は55.8%と非常に高く、2025年度の取り組み予定も58.4%と数年前と比較し、デジタルを活用し本格的に業務改善を行う企業が多くなってきています。
リスキリングで重視・注力するスキルにおいては、「データ活用」や「AI活用(ChatGPT等)」が上位に位置するなど、職種を問わず現場のニーズに即したデジタル人材へのリスキリングが成果実感にも繋がっていると考えられます。