リスキリング支援サービス『Reskilling Camp』企業におけるリスキリング施策の実態調査(2024年12月版) (3/11ページ)

バリュープレス



https://www.reskillingcamp.jp/useful/202412report


■前回(企業におけるリスキリング施策の実態調査 2024年9月版)

https://www.persol-innovation.co.jp/news/2024-1002-8


■調査結果

リスキリング施策の実施率は約40%の傾向を維持
所属企業において、「直近1年の間で、従業員のリスキリング施策に関する取り組みを行いましたか︖」と尋ねたところ、「実施した」との回答は、前回の42.2%に比べ0.4PT減少し、今回は41.8%となりましたが約40%の傾向を維持しています。
企業規模別でみると、大企業では、「実施した」との回答が63.0%と前回の62.4%に比べ、0.6PT上昇し、中小/スタートアップ企業では、31.9%(前回34.1%)となり、リスキリング施策は、引き続き大企業が先行して取り組んでいる実態が伺えます。
業種別でみると、製造業において「実施した」との回答が55.8%と情報通信サービス業32.3%、その他39.6%と比較して、半数以上が実施していることが分かりました。
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