手のひらサイズのモバイルプロジェクター「カベーニ」シリーズ最上位モデル「カベーニPRO2」がバージョンアップ! 2025年1月1日より販売開始 (1/3ページ)
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株式会社ホームワーキングマザーは、SNSで話題の小型プロジェクター「カベーニPRO2」をアップグレードし、2025年1月1日にリリースしました。
オートフォーカス追加、Type-C充電に対応
■バージョンアップ内容・オートフォーカス(自動ピント調節)機能を追加
・Type-C充電に対応
■カベーニシリーズとは?
手のひらサイズ、アプリ内蔵、コードレス、三拍子揃ったモバイルプロジェクターです。どこにでも持ち歩いて大画面を楽しめる手軽さが最大の特徴です。
<テレビ離れとアプリ視聴>
~好きな時に大画面で見たいニーズにプロジェクターがマッチ~
テレビ離れが進んでいると言われますが、実際のところはどうなのでしょうか。ボストンコンサルティンググループが2023年7月に公表した「第1回メディア消費者行動調査」※によると、10代から30代までは、Netflixなどの月額サブスク動画アプリ(以下「SVOD」)とTVerなど見逃し配信アプリ(以下「AVOD」)を合わせた視聴時間が、テレビよりも長いことが分かりました。
特にドラマやアニメは、10-60代の全世代で、SVODやAVODで見る人の方が多くなっています。
例えば20代の場合、ドラマやアニメをテレビで見る人が20%なのに対して、SVODやAVODで見る人は倍以上の50%。60代でもテレビが28%、SVODやAVODが31%とテレビの方が少なくなっています。
一番多かった理由として「いつでもどこでも好きな時間に見ることができるため」が9割を占めており、テレビの放映時間ではなく自身のライフスタイルに合わせてコンテンツを視聴する傾向が強まっていることが伺えます。
そのための一つのツールとして、ドラマやアニメを手軽に大画面で見られるプロジェクターの人気が高まっています。