アウトドアブランドYOKAの七輪が話題沸騰。クラウドファンディングは残り1ヶ月で、支援金額2300万円を突破。着火、消火、再着火が本体のみで可能。 (3/4ページ)

バリュープレス

次回使うときは火消し壺の炭をまた火おこし器に入れて…と、別々の装置の間を、時には火がついたまま炭を移動させる必要がありました。
YOKA SHICHIRIN++は、七輪の構造を根本から変え、炭を金属のカゴに入れる構造にしました。そして下部の空気孔をなくし、蓋付きに。
このことで、本体のみで着火し、フタを閉めるだけで消火。再着火するときはカゴごと炭を持ち上げ、その下に着火剤を仕込んで着火、という手順になり、すべてを本体内で完結させることができるようになりました。
このことにより、火の粉や炭の粉が落ちるリスクが激減。より手軽に、安全に炭火を使っていただくことができます。

◆網を二階建てに


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDQ2MiMzNDkzNDkjODQ0NjJfWW9FTVdrWm53ZC5qcGc.jpg ]
YOKA SHICHIRIN++は、網を二階建て構造にしています。
まずは網が上下二段になっていることで、火力調整が明確になりました。そして二段にすることで、直径24センチというコンパクトさながらも、焼き面積としてはそれ以上のものを確保することができます。さらに、上段でスキレットを、下段で焼き物をするなど、同時に別々の調理をすることも可能になりました。
下段の真ん中には穴が空いており、網をはめたまま炭を追加することも可能です。

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