「有限会社サコ重機」様のトレーラーに高画質無線カメラGMBC-1001Sを導入 (1/3ページ)
特殊車両の安全装置の企画・開発メーカーである株式会社TCI(大阪府大阪市)は、有限会社サコ重機様(千葉県千葉市、以下サコ重機様)保有のトレーラーにて、GMBC-1001Sが導入されたことをお知らせします。
導入の経緯
GMBC-1001Sは、1920×1080の高解像度と完全ワイヤレス接続を特徴とし、磁石での取付が可能です。今回、サコ重機様において、高画質であること、完全ワイヤレス接続のため、トレーラーのシャーシへの取付も可能である事が決め手となり、導入に至りました。
活用状況
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMzNDkxMTIjNzYzMTFfR2tGck5SUVZHVS5wbmc.png ]
サコ重機様のトレーラーにおいて、これまでカメラシステムは導入されておりませんでしたが、1台の車両につき、トラクターヘッド、シャーシ左側方、シャーシ最後方の3か所にカメラを設置しています。
・大幅な視認性向上
これまでカメラシステムが導入されていませんでしたので、ミラーなどを用いて安全確認を行っていましたが、今回のシステム導入により、死角の視認性向上に大きく貢献しました。車両の見える化によって、より一層安全に配慮した運行を行うことができています。
・巻き込み防止対策
また、シャーシの左側方部にもカメラを設置することで、左折時の巻き込み防止対策にも大きく貢献しています。
従来ですと、左折時にシャーシが折れてしまい視認性が全く確保できておりませんでしたが、GMBC-1001Sの導入により、左折時の内輪差による巻き込みも防止対策も可能となりました。