180本限定入荷!国を越えたコラボレーションワイン「グランド・アマチュア マーチャント カベルネ・フラン サム・ハロップ&ゲルト・ステップ 2022」新発売 (2/4ページ)
サム・ハロップMWは、ドイツで最も古いカベルネ・フランの畑の一つに注目していました。この畑はゲルト氏が所有しており、温暖化の影響により、近年優れたカベルネ・フランが収穫できるようになったことから、二人はサム・ハロップのグランド・アマチュアシリーズから国を越えて新たなワインをリリースする準備を進めてきました。満を持して2022年、納得のいく品質のカベルネ・フランが収穫されたことで、サム・ハロップブランドの下で新しいコラボレーションワインが誕生しました。日本には180本のみの数量限定で入荷しました。
■マスター・オブ・ワインが注目するファルツ産のカベルネ・フラン
今回入荷した「グランド・アマチュア マーチャント カベルネ・フラン サム・ハロップ&ゲルト・ステップ 2022」には、ドイツの中で最も古いカベルネ・フランが残る単一畑のブドウを使用しています。栽培地のバート・デュルクハイム村はライン川より25kmの地点にあり川の影響は比較的少ないですが、土壌に多くの石灰岩(白い石)が含まれていることで、日射による温熱効果が和らげられます。温暖な産地の中でも冷涼な環境が揃う特別な区画です。
この地で生まれるカベルネ・フランについて、サム・ハロップMWはクールクライメイト「カベルネ・フラン」のスタイルを踏襲しながらも、一部のロワールのように青すぎたり、温暖な産地のような熟した果実味が前にでたジャミ―なスタイルとも異なることから、世界的にも優れたフランの栽培地として今後注目が集まる、と高い期待を寄せています。