リアルなZ世代たちの群青劇がスタート! シゴデキ編集者の「リア恋男子」現る【未恋~かくれぼっちたち~#1】 (2/4ページ)

マイナビウーマン

また、深夜に麻婆丼を食べていただけでネットニュースになり、「麻婆丼が好きなんだ! 好物は甘いものだけかと思ってた!」と言われてしまうのもしんどすぎる。たとえ甘いものが好きだったとしても、麻婆丼は食べるやろ〜!! とツッコミを入れてやりたいところです。

SNSが発展してから、他人の幸せを目にする機会が多くなってきましたが、その裏にある不幸はなかなか目に入らなかったりします。

この間、元モーニング娘。の辻ちゃんがYouTubeで「すごい幸せそうですね! とか、楽しいことばかりでいいですね! とか思われがちだと思うんだけど、本当にそんなことなくて。幸せそうって思ってくれるのもすごくうれしいけど、辻ちゃんはいいよねっていうのはまた違うなって思ってて。でも、SNSを発信する立場としてマイナスなことを発信するのはどうなんだろう? って思うの」と言っていたのを見て、ハッとしたんですよね。

たしかに、自分もSNSには楽しいこととかうれしいことしか載せないなって。なのに、それを忘れて、「あの人はいいなぁ。それに比べて自分は……」と悲観してしまったりする。

これも、Z世代(というか、SNS世代)あるあるなんでしょうか。ネットの世論に追い詰められて、漫画執筆のモチベーションを失ってしまったゆずの気持ちも、Z世代は共感できるけれど、もっと上の世代になると「どうして顔も知らない人の意見に左右されるの?」とか思ったりするのかなぁ。

■令和には珍しい肉食系ヒロイン!

編集部に断りなく漫画休載を宣言してしまったゆずを説得しに向かったのが、漫画雑誌「コミックブーン」の編集者の健斗(伊藤健太郎)です。健斗は、家でも残業するほど仕事熱心。

徹底して準備を重ねることで、予定通りに行かない漫画刊行の仕事をそつなくこなすため、社内では“ミスターリスク回避”と呼ばれています。

キャラクター紹介を見た時点では、「健斗って冷酷な人間っぽいな?」と思っていたけれど、まったくの勘違いでした。

「リアルなZ世代たちの群青劇がスタート! シゴデキ編集者の「リア恋男子」現る【未恋~かくれぼっちたち~#1】」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る