横浜美術館リニューアルオープン記念展「おかえり、ヨコハマ」2/8(土)よりスタート (2/5ページ)
本展のみどころ
1.「横浜」の歴史の新たな発見を美術館で
「横浜」をキーワードに「多様性」という観点のもと、絵画、写真、工芸、映像などの作品や資料を通して、新たな視点で意外な横浜の歴史を深堀りします。
2. 横浜美術館コレクションの名作の数々が久しぶりに勢ぞろい
セザンヌ、ピカソ、マグリットや奈良美智など、近代美術の名作から現代美術の作品まで楽しむことができます。
3. 子どもも一緒に楽しめる
子どものために作品を選び、見やすいよう工夫して展示する「子どもの目でみるコーナー」を会場内に設け、親子でお話ししながら鑑賞する機会をつくります。
同時開催
横浜美術館コレクション展
横浜美術館リニューアルオープン記念展「おかえり、ヨコハマ」とともに、3階展示室で開催するコレクション展では、ふたつのテーマに基づき、休館中に収蔵した作品を紹介します。
新収蔵作品特別展示――淺井裕介《八百万の森へ》
横浜にゆかりのあるアーティスト、淺井裕介(あさい・ゆうすけ、1981年生まれ)による新作です。
この作品は、横浜信用金庫が創立100周年記念事業として、2023年に横浜市文化基金に寄附を行ったことをきっかけに収蔵されたものです。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTc3NiMzNTAwNDUjNzU3NzZfYkhMalVSclNLby5qcGc.jpg ]
新たにむかえた作品たち――生活・手仕事・身体
横浜美術館は、19世紀から現在にいたる美術作品を収集しています。現代アートの収蔵にあたっては、すでに収蔵しているコレクションとの関係を考慮し、当館ならではの視点で「今という時代」を語ることのできる作品を集めています。