AIベンダーのアジラ、協和警備保障と業務提携 (2/3ページ)

バリュープレス



asillaは警備業務における業務効率の改善と警備品質の向上が期待できるサービスです。

協和警備保障では商業施設やオフィスビル、学校やホテルなど幅広い業種での敬慕業務を受託しており、AIプロダクトとしては稀な汎用性をもったasillaをそれぞれの施設で運用することで次世代の警備のあり方を模索します。

更には今後労働人口の減少に伴い、さらに人材不足が深刻化する警備業界の成り手不足という課題解決へ、AIを活用することで取り組むことなどを目指します。

今後は両社で業界が抱える課題や、現場に掛かる業務負荷などをAIを通じて改善することを通じて、あらゆる方に安心と安全が担保される世界への実現に取り組んで参ります。

業務提携にあたってのコメント

ー 協和警備保障株式会社 代表取締役社長 小宮武之
協和警備保障は、1974年5月に千葉市で創業し、2024年で創立50周年を迎えました。現在は日本全国に拠点を展開し、商業施設・工場・研究所・マンション・病院・オフィス・物流センターなどの施設常駐警備を主な事業としています。

また、各競技団体と提携し、全国各地で行われる各種大会が安全に運営できよう警備業務を通して全社でサポートを行っております。

今回、株式会社アジラ様との業務提携を結ぶに際して、アジラシステムは既設の監視カメラを利用して警備の品質を向上させることができ、弊社のお客様の安全、安心に資する商品として高く評価させていただきました。

弊社では監視カメラの販売、工事も行っておりますので、あわせて警備の重要性を理解されるお客様にお勧めできる商品として広く展開してまいります。

- 株式会社アジラ 代表取締役CEO 兼 COO 尾上剛
このたび、協和警備保障株式会社様と業務提携を結ぶことができ、大変光栄に思います。50年もの長い歴史を持ち、国内で数多くの施設やイベントの安全を支えてこられた協和警備保障様と力を合わせることで、私たちのAI警備システム『AI Security asilla』がさらに多くのお客様の安全・安心に貢献できることを期待しております。
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