AIベンダーのアジラ、協和警備保障と業務提携 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社アジラのプレスリリース画像
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株式会社アジラ(本社:東京都町田市 代表取締役CEO 兼 COO 尾上剛 以下、アジラ)は協和警備保障株式会社(本社:千葉県千葉市 代表取締役 小宮武之 以下、協和警備保障)と業務提携を締結したことをご報告致します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzQzNSMzNTAwNzAjODM0MzVfaGpXeXRWeWJ1dy5wbmc.png ]
業務提携概要

1.Aiを有効活用することで次世代の警備現場の構築を行う
2.AIがモニタリング業務を行い、巡回業務を防犯カメラを通じてAIが行なうことなどで、警備現場の負荷の減少を目指す
3.将来的な労働人口減少にともなう警備人員へのAIを利用した備え

アジラが開発する「AI Security asilla(以下、asilla)」はAI警備DXツールとして、全国で運用され社会実装が進んでいるプロダクトです。asillaは防犯カメラから取得した映像を休むことなく常に観察し、破壊行為やエスカレーターでの事故などを休むことなく検知する他、急病でふらつく方や介助が必要な車椅子の方などを通知する見守り機能などを実装しています。これらの機能により、人の眼では全てのカメラのモニタリングが難しい業務をAIが肩代わりすることで、モニタリング要員を削減して警備現場では貴重な人的リソースを他の業務に充てることが可能となります。

モニタリング業務だけではなく異常を見つけるための巡回業務などもAIが映像を解析することで行なうことができるため、大幅な業務効率の改善が期待できます。
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