節分の新名物!世界遺産のある街で日本×フランスの食文化融合「恵方巻クレープ in 富岡」を1月31日(金)より3日間限定開催! (1/3ページ)
一般社団法人 富岡市観光協会は、地域の食文化の発信と観光振興を目的に市内6つの店舗と連携し、新感覚の「恵方巻クレープ」を限定販売する「恵方巻クレープ in 富岡」を、2025年1月31日(金)~2月2日(日)に開催します。
フランス出身の観光協会職員が仕掛ける、食のイノベーション
本イベントは、フランス出身で富岡市観光協会職員のダミアン・ロブションが企画。世界遺産・富岡製糸場を通じて培われたフランスと日本の文化交流の歴史を背景に、フランス発祥のクレープと日本の節分文化を融合させた新たな食文化の創出を目指します。
<【恵方巻クレープとは?】富岡クレープの進化版~日本とフランスの伝統から発想~>「恵方巻クレープ」は、節分の日に食される恵方巻にインスパイアされ、黒いクレープ生地などで具材を包み込んだ特別なグルメです。
今回のイベントでは、市内6つの店舗が、それぞれの個性を活かしたオリジナルメニューを開発しました。
この企画の背景には、「富岡クレープ」 の存在があります。富岡市は、世界遺産「富岡製糸場」のフランス人技術指導者から伝わった文化と、群馬県に根付く粉食文化を融合し、フランス発祥のクレープを地域の名物として発展させてきました。
そして今回、「富岡クレープ」がさらに進化し、節分の伝統的な食材である恵方巻と融合。富岡ならではの「絹のような食感のクレープ」を掛け合わせた新たな食文化「恵方巻クレープ」の創出につながりました。
クレープの本場フランスの伝統と、日本の節分文化を融合させた富岡ならではの新名物として、地元の食文化の発展を目指します。
<富岡市内6つの店舗が考案!各店オリジナルの「恵方巻クレープ」を期間限定販売>
「恵方巻クレープin 富岡」では、市内6つの店舗がそれぞれ趣向を凝らし、地元の食材や技術を活かしたオリジナルメニューとして開発しました。
各店の個性を活かしたバリエーション豊かな味わいを楽しめます。
※期間限定販売となります。