エアコンの工夫次第で室内の暖かさが変わる!4つの“室内寒暖差”対策 (2/2ページ)

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床付近の冷たい空気を上昇させることで、部屋に空気の循環が生まれる。

■室内機の真下や、エアコン暖房のあたたかい空気があたる場所に家具を置かないエアコンの吹き出し口の下にソファーやテレビなどの家具があると、エアコン暖房のあたたかい空気をさえぎり、部屋全体に暖気が行きわたりづらくなる。

また、あたたかい空気は軽い。家具にあたった暖気は舞い上がると、そのまま部屋の上部に溜まってしまい、部屋の天井付近と床付近で温度差が発生する。

家具の配置場所を工夫すると、それだけで室内の暖かさがぐっと変わる可能性がある。

■窓から入る冷気をシャットアウト無断熱の窓の部屋では、窓から入る冷気の対策をすると、より室内が暖かくなる。

一番効果が高いのは、ポリカーボネート板を窓に貼る方法。簡易的な内窓をつけた状態となり、窓ガラスとポリカーボネート板の間にできる空気の層が、冷たい外気を遮断する。

ポリカーボネート板を貼ることで、熱の流出量を53%も減らせることがわかっているので効果の高い方法だ。

ポリカーボネート板は通販でも購入できる。さっそく調べてみてほしい。

今、足元が冷える部屋でも、エアコンの使い方や家具の配置を見直すだけで、室内がぐっと過ごしやすくなる。

暖房器具を買い足す前に、エアコンの使い方を見直してみよう。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

出典:プレスリリース

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