小学校で『ノロウイルス集団感染』 172人が発熱や胃腸炎などの症状 「消毒処理不十分」で感染が広がった!? (2/2ページ)

TREND NEWS CASTER

二次感染に注意が必要

また、ノロウイルスに効果のある抗ウイルス薬はないため、 脱水症状がひどい場合には、輸液を行うなどの対症療法が行われる。

さらに、症状がなくなったあとも1~2週間ほど、便と一緒に排出されるため、二次感染に注意が必要。

そのため、施設内でふん便やおう吐物を処理する時は、使い捨てのガウン(エプロン)・ビニール手袋・マスクを着用する。

(画像:イメージ)

汚れた床や用具などは、適正な濃度の塩素系消毒薬で速やかに消毒。

作業が終わったら手を丁寧に洗い、窓を開けて、十分に換気をするように保健所が呼びかけている。

「小学校で『ノロウイルス集団感染』 172人が発熱や胃腸炎などの症状 「消毒処理不十分」で感染が広がった!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、鎌ケ谷市ノロウイルス集団感染集団感染ノロウイルス職員社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る