なんと日本には戦国時代から戦車があった!加藤清正が発案、その名も「亀甲車」その威力のほどは? (3/3ページ)
構造としては、鉄板で上部と四囲をかこんで中に一人が入り、中から小銃が発射できるようになっています。これを車に乗せてやっぱり牛に曳かせ、さらに人間が力添えすることで進退できるという構造でした。
しかし、この安神車も木製の亀甲車が鉄製になったくらいで、牛車に毛が生えた程度のものだったと言えるかも知れません。とても実戦に耐えられるものではありませんでした。
参考資料:歴史の謎研究会『舞台裏から歴史を読む 雑学で日本全史』2022年、株式会社青春出版社
水戸市
画像:photoAC,Wikipedia
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