(株)TARA、AIカメラサービス『メバル』、入退場者数をリアルタイムでカウントするライン検知機能の提供を開始 (1/3ページ)
IT関連サービスおよびシステム開発・運営事業などを手がけている株式会社TARA(タラ)(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:岩崎祥大)は、自社開発・提供しているAIカメラサービス『メバル』の「ライン検知機能」の提供を開始します。ライン検知機能により、入場者および退場者を区別してリアルタイムカウントでき、その差分から施設内の滞在者数を把握できます。
■AIカメラサービス『メバル』の「ライン検知機能」開発の背景
AIカメラサービス『メバル』は、柔軟な機能性と手頃な価格で、多様な業種・業態の企業様に幅広くご利用いただいております。特に、人物解析機能や属性解析機能は、解析精度の高さと設置の簡単さから多くのお客様に高い評価をいただいております。しかし、施設管理や店舗運営において、「施設利用者の入退場者数をリアルタイムで正確に把握したい」というニーズが増加する中、既存の機能だけではそのニーズを十分に満たすことが難しいという課題がありました。
このような背景を受け、当社では「リアルタイム入退場者数カウント」に特化した新しい「ライン検知機能」の開発に着手しました。この機能により、入口や出口における利用者の動きを的確に把握し、施設運営やマーケティング活動のさらなる効率化を実現することを目指しています。
■AIカメラサービス『メバル』の「ライン検知機能」をご利用いただきたい企業
温浴施設運営会社:入口で人数を検知することで施設内の混雑状況を可視化したい企業
イベント運営会社:イベントや展示会で、入場者数や滞在者数を把握したい企業
小売店・商業施設:販促物による来店者数の違いや時間別の滞在者数を分析したい企業
■AIカメラサービス『メバル』の「ライン検知機能」について
AIカメラサービス『メバル』の「ライン検知機能」は、お客様が管理画面にて設定した入退場検知ラインを跨いだ人数をカウントする機能です。入退場検知ラインは、入場者および退場者を区別してカウントすることができます。