1200本限定!年間生産量約2万本の希少さから「最も入手困難な格付けシャトー」と言えるマルゴー格付け4級シャトー「シャトー・プージェ 2020」完全独占輸入開始 (1/3ページ)
株式会社モトックスは、この度、「シャトー・プージェ 2020」の取り扱いを開始いたしました。シャトー・プージェはマルゴー格付け4級のシャトーです。栽培面積は10haのみ、年間生産量は2万本ほどと、その希少さから「最も入手困難な格付けシャトー」と言えるシャトーです。モトックスでは2020年ヴィンテージより、シャトー・プージェの完全独占輸入を開始いたしました。2020年ヴィンテージは、日本へは1200本のみの数量限定で入荷いたしました。
1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2025年1月20日より、マルゴー格付け4級「シャトー・プージェ 2020」の取り扱いを開始いたしました。日本へは1200本のみの限定入荷です。モトックスでは2020年ヴィンテージより、シャトー・プージェの完全独占輸入を開始いたしました。
▼シャトー・プージェ 2020 商品紹介ページ:https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/621940
■年間生産量約2万本、最も入手困難な格付けシャトー「シャトー・プージェ」
シャトー・プージェはマルゴー格付け4級のシャトーです。20世紀中ごろ、当時のオーナーが所有していた3級シャトー・ボイド・カントナックのセカンドワインとして扱われていた歴史もあり、知名度はそれほど高くありません。しかし、現在は区画ごとの細かい醸造、丁寧な抽出など、オーナー自らがワイン造りに携わり高品質のワインを産んでいます。
シャトー・マルゴー(年産約12万本)、シャトー・ラフィット・ロートシルト(年産約20万本)など多くの格付けシャトーが世界中で愛飲されている中、シャトー・プージェは長年、1社のネゴシアンのみに販売権を与えるなど商流を限定してきました。