広瀬すず、木戸大聖、岡田将生 登壇! 映画『ゆきてかへらぬ』完成披露舞台挨拶 広瀬「物凄く激しいので疲れました」 (1/3ページ)
2月21日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほかにて、全国公開される映画『ゆきてかへらぬ』。
30日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで、完成披露舞台挨拶が開催された。
ヘヴィな役柄主演の広瀬すず、共演の木戸大聖、岡田将生、そして根岸吉太郎監督が登壇。
広瀬は「物凄く激しいので疲れました。一周回って潔く気持ちのいい役だったけれど、毎日何かを削りながら生きている役なので、皆さんにも映画を観ていただければ伝わるのではないかと思います」とヘヴィな役柄だったと紹介した。
青春時代にやりたかったことまだ何者でもなかった実在の若者たちの決して戻れない愛と、青い春を描いた本作にちなみ、「青春時代にやりたかったこと」をそれぞれ発表するコーナーも。
仕事で行けなかった「修学旅行」を挙げた岡田は、「仕事終わりに友達から毎日『今日はこうだったよ』という電話が来てその時は泣きました。同級生と修学旅行に行きたかったな…」と遠い目をした。
「制服のまま遊びに行くのをやりたかった」同じく学生時代から仕事をしていた広瀬も「学校帰りに皆で、制服のまま遊びに行くのをやりたかった」。