アジラ、大成との資本業務提携に関するお知らせ (1/3ページ)

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株式会社アジラのプレスリリース画像
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株式会社アジラ(本社:東京都町田市 代表取締役CEO 兼 COO 尾上剛 以下、「アジラ」)は、この度、大成株式会社(本社:名古屋市中区栄 代表取締役社長CEO 加藤憲博 以下、「大成」)と資本業務提携契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

■ 資本業務提携の背景と目的

アジラは、映像解析AI、特に人間の行動解析に特化した行動認識AIの開発、およびそれを用いた警備システム「AI Security asilla(以下、asilla)」の開発及び行動認識AIを活用したソリューション開発を行っています。「asilla」は、従来の警備では難しかった、防犯カメラに映る人物の行動や状態をAIが自動で検知し、異常発生時のみ通知することで、警備業務の効率化と高度化を実現するシステムです。

大成は、ビルオーナーの最適なパートナーとして、清掃・設備管理・警備などのメンテナンスからプロパティマネジメント、さらには修善工事や改修工事などの建築業務や受付業務までをワンストップで提供しています。近年では、AIやロボティクスを活用したDX推進にも積極的に取り組んでおり、ugo株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:松井 健、以下「ugo」)の警備ロボット「ugo」の導入も進めています。ugoはアジラ、大成とも業務提携を締結しており、「AI Security asilla」と「ugo」を連携させたソリューションを開発しています。

今回の資本業務提携は、アジラの持つ高度なAI技術と、大成の施設管理における豊富な知見を融合することで、業界全体のDX推進を加速させることを目的としています。具体的には、以下の取り組みを推進してまいります。

AI警備システム「AI Security asilla」の普及拡大: 大成が管理するビルや施設への「AI Security asilla」の導入を促進することで、安全性の向上と警備業務の効率化を図ります。

ビルメンテナンス向けAIソリューションの共同開発:アジラの行動認識AIを活用し、各種施設管理業務における業務効率化、省人化を支援する新たなAIソリューションを共同で開発します。

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