『TECH PLAY Academy』、4月よりエンジニア育成研修の学習効果・個人別スキルを可視化するアセスメントサービスを提供開始 (2/4ページ)

バリュープレス

また、習得したスキルを研修後に現場で活用するためには、「スキルを活用できる場の提供」や「現場社員・メンターの研修への理解」も必要不可欠です。
そこで本アセスメントでは、受講生一人ひとりの学習進捗や習得スキルを人事や現場社員が評価しやすい形でレポートを提供し、①研修効果の把握、②研修後の部署や開発案件へのアサインの判断材料、③現場社員・メンターの指導カルテに活用いただくことを目的としています。
本サービスでは、理解度テストのような単なる″知識“の評価ではなく、研修の中で日々取り組んでいただくコーディング課題によってエンジニアとしての”実装力・実践力“を評価します。研修期間全体を通じて、「受講生が研修で何を学び、何ができるようになったか」を可能な限り評価をして、これまでのエンジニア研修の課題解決を目指します。

■アセスメントで可視化する3つのスキル

 現場で活躍するエンジニアには、技術テーマ別/開発プロセス別の実装力・実践力といったテクニカルスキルと、開発現場で求められる行動特性といったソフトスキルの両面が必要と考え、本アセスメントでは以下のスキルについて可視化・評価します。

<テクニカルスキル>
1.技術テーマ別の実装力
研修では毎日、技術テーマ別にコーディング課題に取り組んでいただき、その完遂率が習熟度=実装力を表します。
個人別に、研修で扱った全科目の習熟度をもとに、各技術テーマ別にコーディングの得意・不得意などの傾向を可視化します。

2.開発プロセス別の実践力
学んだ技術の総復習として、アプリやシステムに対する要件の把握・機能追加・リファクタリング・バグ修正といった、開発現場での実務に近い課題を解き実践力を磨きます。
同時に開発プロセス別の課題に対して採点を行うことで、実践力を可視化します。

<ソフトスキル>
3.開発現場で求められる行動特性
研修期間中は個人ごとに課題に取り組んでいる際の質疑の様子や、チーム開発の様子を講師と運営担当(コーディネータ)が観察し、適宜コミュニケーションをとります。

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