【情報追加】全国牡蠣-1グランプリ/2024年大会のグランプリ受賞者インタビューを公開! (2/4ページ)

バリュープレス


全文はこちらから
https://j-ofa.com/grand-prix/detail/harimanada

【加熱部門グランプリ】
岡山県漁業協同組合連合会様
〜アマモが育つ豊かな海で、環境循環型の養殖を徹底〜


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDY3MSMzNTA4NjQjODQ2NzFfVnJHbkFEbnVBRS5qcGVn.jpeg ]

第1回全国牡蠣-1グランプリの加熱部門でグランプリを獲得した岡山県漁業協同組合連合会。岡山県備前市にある日生町漁業協同組合の組合員38名は、持続的かつ効率的な漁場利用を図りながら「岡山かき」を生産。火を通しても身が縮みにくく、すっきりとした後味が自慢です。

日生町での牡蠣養殖は1961年から始まり、その歴史は60年ほど。もともとこの海域では夏場の底びき網漁や船曳網漁が盛んで、冬場の収入源として牡蠣養殖を導入しました。

日生町漁業協同組合が持続可能な養殖のために積極的に取り組んでいることは、海の環境を守る活動。例えば、水質や底質を浄化する役割があり、“海のゆりかご”といわれるアマモの再生活動を、全国に先駆けて1985年から開始しています。毎年漁業者が中心となって活動を続け、豊かで美しい漁場を保っています。
「【情報追加】全国牡蠣-1グランプリ/2024年大会のグランプリ受賞者インタビューを公開!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カキワン持続可能オイスター豊洲市場牡蠣ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る