トゥエンクアン省公安局 留置場および拘置施設におけるAI警備システム「AI Security asilla」稼働開始のお知らせ (1/2ページ)

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株式会社アジラのプレスリリース画像
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株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO 兼 COO 尾上剛、以下「アジラ」)は、A10 TECHNOLOGY ENGINEERING TRADING COMPANY LIMITED(本社:ベトナム ホーチミン市 代表:BUI QUANG DAO、以下「A10」)がトゥエンクアン省公安局が管理する留置場および拘置施設において、当社が開発したAI警備システム「AI Security asilla(以下、asilla)」が稼働を開始したことをお知らせいたします。

導入背景と目的

留置場および拘置施設は、捜査中または起訴され、調査や裁判、刑の執行中の人物を安全かつ適切に管理するための重要な施設です。トゥエンクアン省公安局では、収容者の安全を確保し、施設内での異常事態を早期に発見・対応することを目的に、監視カメラシステムとスマートセキュリティシステムの導入を決定しました。

asillaは、映像解析によって異常行動を検知し、保安員へ迅速に通知することで、安全管理体制の向上に貢献します。検知対象となる状況には、転倒、争い、不法侵入、自傷行為などが含まれ、施設内での安全性を高めるとともに、職員の負担軽減にも寄与します。


導入の概要と今後の展望

asillaの導入により、留置場および拘置施設内における安全管理体制の強化と効率化が図られ、施設運営における重要な課題の解決に寄与することが期待されています。

今回の導入に伴い、留置場および拘置施設内に50台の防犯カメラが設置されました。システムの運用による安全性向上が確認された場合、トゥエンクアン省管理下の施設へのさらなるカメラ台数の拡大や、A10によりasillaの有効性が評価された際には、他地域や他の関連施設への導入が推進される予定です。
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