【2/14-6/29 企画展示】サンノゼ・ジャパンタウン 受け継がれる移民の想いと心 (1/2ページ)
JICA横浜 海外移住資料館では、2/14-6/29、【企画展示】“サンノゼ・ジャパンタウン 受け継がれる移民の想いと心”を開催します。また、期間中3月22日(土)には、サンノゼ日系アメリカ人博物館 前館長による、サンノゼ日本町とその歴史の公開講座「日本町の重要性」も開催します。
アメリカでジャパンタウンと呼ばれている町が、第二次世界大戦以前にはカリフォルニア州だけで46ありました。
現在はロサンゼルス、サンフランシスコ、サンノゼの3市に残るのみとなっています。その中でも、移民文化の面影や遺産が一番強く感じられる町がサンノゼです。
そのサンノゼ・ジャパンタウンの歴史を辿り、そこで生活する日系人や様々な団体・店舗の活動から、移民が残した文化遺産がどのようなかたちで受け継がれ、今日に至っているかを、様々な文書や写真資料、インタビュー証言などで紹介します。
3月22日(土)には、サンノゼ日系アメリカ人博物館 前館長による、サンノゼ日本町とその歴史の公開講座「日本町の重要性」も開催します。