写真がもたらす幸福「一生モノのフレーム店 in 周南市」開催!写真文化の発展を目指す新たな試み (2/2ページ)

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34年前の家族写真を持参し、「夫におんぶされ甘えている当時小学校 1 年生の長女を、年中さんだった次女が茶化している写真です。一見どこにでもある写真のように見えますが、自分にとってはとても貴重な写真」と語り、写真の持つ力を再認識。

発表会後、徳山駅を起点に市内5カ所の展示会場を巡るツアーが実施された。銀座中央街では、シャッターをギャラリーとして活用し、街の歴史を振り返る写真を展示。

市役所にはフォトスポットが設けられ、歴代の林忠彦賞受賞作品が並ぶ。また、カフェやバーでは、写真をテーマにしたコラボメニューが提供され、写真とともに食や交流を楽しめる空間が作られている。

今回の「一生モノのフレーム店 in 周南市」は、写真展示にとどまらず、地域全体で写真の価値を共有し、市民一人ひとりの幸福度を高めるユニークな試みとなっている。

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