チークの赤転び問題を“白みチーク”で解決。アピュー「パステルブラッシャー」で目指せ赤みレス! (1/2ページ)
寒い屋外と暖房が効いた屋内を出入りしていると、寒暖差で肌の赤みが目立ちやすいのが最近の悩みです。元から肌の赤みが強いので、当然のようにチークの赤転びからは逃れられません。
そんな悩みを抱えている私の元に「白みチークなら赤みをカバーできる」という情報が! アピューの白みチーク「パステルブラッシャー」のPK07を使い、赤みレスのほほになるのか、肌トーン暗めのイエベにもマッチするのか試してみました。
■ベージュ系チーク一辺倒の私が白みチークにトライ
ほほの赤みが現れやすくなってから、ピンクやオレンジのチークを使っても赤みに傾いてしまい、手持ちのチークがどれも合わないなと感じるようになりました。
チークレスだと顔の余白や全体のバランス崩れが気になるので、仕方なくブラウンやベージュのチークをのせるのが決まった流れに。素肌の血色で“チーク感”は出るものの、メイクを楽しみたい! という気持ちから、ほかの色も使いたいなと思っていました。
そんな時に聞きつけたのが「赤みレスには白みチーク」のウワサ。白の色出しが上手な韓国コスメに絞って探したところ、アピューの「パステルブラッシャー」に目が留まりました。
■肌色を作るように赤みが消えていく“白み効果”
3色展開から選んだ「PK07」は、赤みや黄みに偏りすぎない、やわらかな印象の白みピンクです。
ベビーピンクのような愛らしいカラーで、ベージュの気配を感じさせる肌なじみのいい発色。指にとると、白が混じる色味がよく分かりますね。
赤転びするかな? と恐るおそる使ってみると、肌に溶け込むようになじんでいく様子から、チークブラシを持つ手がためらうことなく動く、動く! 重ねれば重ねるほど赤みが抑えられ、文字通り“肌色”になっていたのです。
パーソナルカラーを選ばないベビーピンクカラーと、きめ細やかな粉質がもたらす肌なじみの良さから、仕上がりは一見チークレスのよう。しかし、チークレスの時に感じていた顔の余白はきちんとカバーされ、上半顔と下半顔をつなぐ役割をきちんと果たしていました。