「逆走検知」と「閉館時業務の効率化」を実現!AI警備システム『asilla』最新バージョンリリース (1/5ページ)
株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO兼COO:尾上剛)は、2025年2月10日に、AIを活用した次世代警備システムの最新バージョン、『AI Security asilla』 Ver3.1をリリースしました。本バージョンでは、現場からの声を反映し、「逆走検知」や「閉館時業務の効率化」を実現する新機能を搭載。警備業務の負担を軽減し、運営効率を飛躍的に向上させます。
Ver3.1新機能のご紹介
1. 「ライン通過検知(β版)」で逆走や不正侵入をリアルタイム検知
特定のラインを設定し、そのラインを通過する人物をリアルタイムで検知する新機能を搭載しました。この機能により、逆走方向や不正侵入など、特定の条件に基づく異常行動を瞬時に検知し、通知します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzQzNSMzNTEyMzMjODM0MzVfWkVmWGNac2tHay5wbmc.png ]
・活用シーン例:
ー空港の出入国エリア:ゲート逆走によるトラブルを未然に防止
ー商業施設のバックヤード:許可のない立ち入りをリアルタイムで通知
ー製造工場のセキュリティ:危険エリアへの誤侵入を即時検知し、安全対策を強化
・こんな効果が期待できます:
ー異常行動を素早く見つけて、安心感のある環境を提供
ー人手では見逃しがちな場所もAIでしっかりモニタリング
2. 「滞在者チェック(β版)」で閉館作業を効率化
カメラ映像を解析し、滞在者がいる場合のみ検知・表示する機能で、閉館時の見回り作業を効率化します。