図研ネットウエイブ、自己学習AIによるネットワークの可視化と監視、脅威への自律対応を可能にするDarktrace社のセキュリティプラットフォームを取り扱い開始 (2/4ページ)
1. AI駆動型アプローチ
Darktrace ActiveAIは、機械学習(ML)と人工知能(AI)を駆使して、企業ネットワーク、クラウド環境、エンドポイント、IoTデバイス、さらには電子メールシステムなど、あらゆるデジタル環境を監視し、従来では検出が困難な未知の脅威やゼロデイ攻撃をリアルタイムで検知します。
2. 自己学習型AI
プラットフォームの中心となる、自己学習型のAIエンジンは、導入された環境内で「通常の」振る舞いを自動的に学習し、そのベースラインから逸脱する異常な挙動を即座に検知します。このため、事前のルール設定を必要とせず、新しい脅威や予期しない攻撃手法にも柔軟に対応可能です。
3. リアルタイムの脅威検知と応答
Darktrace ActiveAIは、脅威の検知だけでなく、自動化された応答機能も備えています。「Autonomous Response(自律応答)」機能を通じて、潜在的な攻撃をリアルタイムで封じ込めることができ、企業はサイバー攻撃の被害を最小限に止めることが可能です。
4. 包括的な可視性
Darktrace ActiveAIは、企業全体のデジタル資産やインフラを統合的に監視し、ネットワーク内部で発生する脅威の全体像を可視化します。これにより、企業は迅速かつ効率的に脅威を特定し、調査を進めることができます。
5. 柔軟な展開オプション
Darktrace ActiveAIは、オンプレミス、クラウド、ハイブリッド環境のいずれにも対応しており、さまざまな規模や業種の企業に適した柔軟な導入が可能です。また、既存のセキュリティツールやプラットフォームとの統合も容易で、企業のサイバーセキュリティ体制全体を強化します。
この度の取り扱い開始に際し、Darktrace社 カントリーマネージャー 兼 日本営業総責任者 田井 祥雅氏は次のように述べています。
「図研ネットウエイブ株式会社との代理店契約締結により、Darktraceの最先端AIサイバーセキュリティソリューションを、より広く日本市場に提供できることを大変嬉しく思います。