モスバーガーが番組の人気企画で大快挙!プロの料理人を唸らせた、頼んで損なしの"絶品バーガー"とは。 (2/2ページ)

東京バーゲンマニア

牛ミンチ、玉ねぎ、角切りトマトをベースに、赤いんげん豆や数種類のスパイスをブレンドした深みのある味わいです。

「ソーセージが弾ける寸前のギリギリの加熱で、羊腸じゃないとできない食感」「チリコンカンにも燻製の香りがマリアージュされていて」と、プロの目線でコメントした、ルカンケの古屋壮一氏。「ファストフードのレベルじゃない」と衝撃を受けていました。

シンプルだからこそのこだわり

・フィッシュバーガー(390円)

1976年の発売からほとんどリニューアルをしていない、モスバーガーの自信作。辛味の少ないマスタードやゴーダチーズをブレンドしたスライスチーズ、粒子の細かいクラッカー粉が、脂の旨味が強いホキの味わいを引き立てます。

RICH GARDENの安藤啓示氏は、「最終的にこれが残ったら美味しいだろうという極みを見せてもらった」と高評価。フィッシュフライのサクサク感が気に入った様子で、「ライスバーガーに挟んでも美味しそう」とコメントしました。

・スパイシーモスチーズバーガー(520円)

モスバーガー用に独自に開発され、時代に合わせて改良を重ねる「ミートソース」が最大の決め手。旨みを引き出す隠し味として、塩麹、煮詰めたお酢、にがりを使用。辛さを引き立たせた特製ハラペーニョがアクセントになった、食欲をそそるバーガーです。

「ハラペーニョがすごい美味しいと」絶賛したのは、Harry's Junctionの佐藤賢将氏。「市販で売られている酢漬けとは違って食感も残っていて、辛いの得意じゃないんですけど絶妙な辛さ加減」とプロの心を掴みました。

ハンバーガーに情熱を注ぐプロたちを唸らせた、モスバーガーの絶品バーガー。素材本来の旨みや食感が引き立つ構成を、ぜひ確かめてみて。

※画像は公式サイトより。

東京バーゲンマニア編集部
Written by: 梅谷りな

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