ファンのえげつないアンチ化と、災い転じて恋となったキス!【御曹司に恋はムズすぎる#6】 (2/3ページ)

マイナビウーマン

一方でまどかは、昴の実家の豪邸を目の当たりにし、改めて冷静になってしまった様子。「どうして私なんですか? あんな豪邸で暮らしているあなたとは住む世界が違う。からかわれているとしか思えない」と、せっかくの庶民生活で少しずつ近づいていた距離も離れてしまいます。

おまけにいつもはまどかが手作りしていたお昼のお弁当も、豪邸住まいの間は天堂家お抱えのシェフが作ってくれるという高待遇。それもお重のような超豪華弁当で、天堂家のこの振り切りっぷりにも笑えます。一般人ならもう寮はそのまま取り壊していただいて、ここに一生住んでいたいというお気持ちになってしまいそうです。

■ファンのアンチ化と、飛び交うえげつないコネ入社ディス

自身の誕生日に、職場でたくさんの女子社員を侍らせる昴。まどかを一途に追っかけ、あしらわれる様子ばかり見ていたので忘れかけていましたが、そういえば昴は稀代のイケメンであり、自分からアプローチをしたことがないほどのモテ男でした。

ブランド品のプレゼントを山ほど貢がれ、ファンクラブまで発足しており、生誕祭まで開催されるレベルの持て囃されっぷり。もはやドラマ内でもしっかりとアイドル。

まどかも自炊を頑張っていた昴のために、プレゼントに食器を購入していたものの、他の女子たちの凄さに気後れしてしまい、渡せずじまい。

しかし、渡すだけ渡そうと一念発起し、生誕祭に足を運びます。

するとそこで昴ががファンの女子達に向け、とんでもないスピーチをしていました。「今日いただいたプレゼントはここでお返ししようと思います。僕には思っている人がいます。その人からのプレゼント以外は受け取ることができません。申し訳ありません」

推しの熱愛とあればファン達は黙っていません。

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