大河ドラマ「べらぼう」に登場!蔦屋重三郎、渾身のアイデアを注いだ吉原細見『籬の花』実際の書物を全ページ紹介 (1/3ページ)

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大河ドラマ「べらぼう」に登場!蔦屋重三郎、渾身のアイデアを注いだ吉原細見『籬の花』実際の書物を全ページ紹介

NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」。2月16日放送回の「好機到来『籬(まがき)の花』」では、逮捕された鱗形屋の代わりに、これまでより倍売れる吉原のガイドブック「吉原細見」を作ると、蔦屋重三郎は名乗り出ました。

そして作り上げられたのが、蔦重版の吉原細見『籬(まがき)の花』でした。

またしても幼馴染に助けられ…【大河ドラマべらぼう】2月16日放送のロングレビュー&解説!

『[新吉原細見]/籬乃花(安永4, 1775年)』(江戸東京博物館所蔵) 出典: 国書データベース,https://doi.org/10.20730/100450858

『[新吉原細見]/籬乃花(安永4, 1775年)』(江戸東京博物館所蔵) 出典: 国書データベース,https://doi.org/10.20730/100450858

吉原細見『籬の花』、これは「べらぼう」劇中の創作ではなく、江戸時代、実際に蔦屋重三郎が手掛けた吉原細見で、現在はパブリックドメインとなっており、オンラインで全ページ読むことができます。

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