生産性を低下させる、従業員の「プレゼンティーイズム」を鍼灸で改善!「健康経営×鍼灸」をテーマにした無料セミナーが、2月26日に東京ビッグサイトで開催 (2/3ページ)

バリュープレス




■健康経営の実効性を上げる「鍼灸」の可能性を、セミナーと体験会で発信
そこで、健康博覧会において、健康経営の担当者の方に向けて開催することとなったのが、「健康経営における鍼灸の有用性」というセミナーです。鍼灸というと、「医師の同意のもとで療養費を使える」「美容鍼」などのイメージを持たれがちですが、実はプレゼンティーイズムの改善にも有効ということがわかっています。実際にプレゼンティーイズムの自覚症状を持つオフィスワーカーに鍼治療を行ったところ、1回の受療で症状が4分の1程度改善。プレゼンティーイズムにより企業が被る損失を大幅に減らす可能性があることが報告されています。

健康博覧会には、日本鍼灸師会も出展。希望者はブース(2B-34)で恒例の鍼灸体験を受けられるので、その効果を実感することができます。

少子高齢化が急速に進む我が国では、労働力率と労働生産性の向上が喫緊の課題。鍼灸施術を加えることは現在行っている健康経営上の施策の実効性を高める可能性があることを、セミナーと鍼灸体験を通じて発信いたします。
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