【猫の日記念】ねこ家具ブランド「MIT neko.」。対馬の地域資源を活かし、社会課題解決型の「ねこ」と人をつなぐ家具誕生! (5/7ページ)
近年、人口減少とともにしいたけ栽培者や薪炭生産者も減少したことにより、天然林の活用機会が減っており、人が森へ入る機会が無くなり、その結果森は荒れ、有害鳥獣の増加と大雨災害などによる林地崩壊へとつながっています。山林の荒廃は、漁業環境にも悪影響を及ぼし、対馬固有の天然記念物ツシマヤマネコをはじめとした森里海の生態系にも悪影響を及ぼしています。
しかし、地方創生や国際政治的な問題(海外からの輸入制限)など、これからの時代を考えると地域資源としての海や森の潜在的な価値は大きく、 新たな働き方(半農半X型)を求める若者の活躍の場、ソーシャルビジネスの場や機会としての可能性、地産地消による自給自足の重要性も非常に大きいと考え、2023年10月に対馬もりびと協同組合を立ち上げました。林業事業者と漁業者、地域づくり会社、家具職人など、異業種間連携のプラットフォームです。
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対馬もりびと協同組合: https://www.tsushima-moribito.com/
本事業は、対馬もりびとの活動に関連する部分については、一般財団法人JANPIA(日本民間公益活動連携機構)さんの休眠預金等を活用した事業(SB第3世代による九州位置(地域)価値創造事業)であり、一般社団法人SINKaさんが九州地域の資金拠出団体として多岐にわたるご支援いただいております。