【猫の日記念】ねこ家具ブランド「MIT neko.」。対馬の地域資源を活かし、社会課題解決型の「ねこ」と人をつなぐ家具誕生! (6/7ページ)
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ねこを適切に飼育することでツシマヤマネコを守る:対馬にゃん∞むすびプロジェクト
ツシマヤマネコが生息する対馬において、ねこの外飼いは、公衆衛生や動物福祉、ヤマネコ等の生態系保全に悪影響を及ぼすため、ねこは家の中で飼うこと(完全室内飼養)が重要です。しかし対馬ではねこを室内で飼う“文化”がありません。一方で、対馬には放置された空き家が増え、移住希望者の住む場所の確保が課題です。当社は、この二つの課題を同時に解決し、人といきものが共生する社会を実現すべく、「ねこと快適に暮せる空き家再生」モデルの構築に挑戦します。
ねこと暮らせる家に設置する猫の家具の開発を対馬の家具工房kiiroとコラボレーションし、実際に代表の家で飼育している2頭のねこたちに使ってもらいながら商品開発しています。賃貸でもねこ家具を置くだけで心豊かな暮らしをサポートできる家具を目指しています。
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なお、「空き家×ペット×移住者の共生を目指す対馬にゃんむすび∞プロジェクト」は、国交省の「令和5年度空き家対策モデル事業」の委託業務を受けて、猫家具のデザイン開発を行いました。