今では復興のシンボルに!約2300年の歴史を持つ「阿蘇神社」の歴史と祭事 (2/2ページ)

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阿蘇神社のうち、楼門・還御門(かんぎょもん)・神幸門(みゆきもん)・一の神殿・二の神殿・三の神殿の6棟は江戸時代の1835 年(天保6年)から1850 年(嘉永3年)にかけて、熊本藩の寄進によって再建されたのですが、これらは国の重要文化財に指定されています。

熊本地震で被害を受ける

2016年に発生した熊本地震によって、神社の建物は大きな被害を受けました。神社の象徴
・楼門は「日本三大楼門」と呼ばれるほどのものでしたが、こちらも倒壊してしまいました。楼門を含め、令和5年12月に復旧工事はすべて完了しています。

祭事もたくさん

阿蘇神社の見どころは、年間を通して行われる祭事です。農耕の開始期に行われる「田作祭(火振り神事)」、田植期の「おんだ祭」、収穫期の「田実祭」といった、古くから伝わる農作にかかわる祭事が行われています。

いかがでしたか?この記事が、みなさんが少しでも日本文化や歴史の面白さに興味を持つきっかけになれば嬉しいです。

阿蘇神社 (総本社) 住所:熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1 アクセス:JR豊肥本線 宮地駅から徒歩15分、熊本インターから車で約1時間 公式ホームページ

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