「生まれつきアザのある娘を連れて病院へ。院内のソファに寝かせようとしたら、隣にいたおばあさんが...」(愛知県・20代女性) (1/2ページ)

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娘を連れて病院へ(画像はイメージ)
娘を連れて病院へ(画像はイメージ)

愛知県在住の20代女性・タッキーさんはその日、生後間もない長女を連れて病院へ向かった。

彼女はその時に出会った人たちに、感謝の気持ちを伝えたいと考えている。

<タッキーさんからのおたより>

初めての娘が生まれて間もない頃のことです。

生まれつき出来ていたいちご状血管腫(赤あざ)を引っ掻いて出血してしまったため、初めて行く病院を受診しました。

まだ娘を連れて1人で外出することにも慣れておらず、首も座っていなかったので、とりあえずベビーカーに乗せて向かったのですが......。

通りすがりの高校生や病院に居たおばあさん、会社員の女性が...

その病院は、3段くらいの階段を上がって靴を脱いで入る病院でした。

どうしようかと考えていたら、偶然通りかかった高校生くらいの男の子が、ベビーカーを階段の上まで上げてくれました。

また、受付の際に娘を抱えていては無理だったので、一旦ソファの上に寝転がせようとしたところ、隣にいたおばあさんが「少しの間抱っこしておきましょうか?」と声をかけてくださりました。

待合室で隣にいたおばあさんが...(画像はイメージ)

迷惑をかけてしまうと悪いと思い、少し躊躇ったのですが、思い切ってお願いしました。おかげで娘が泣き出すこともありませんでした。

待合室にいる間も、会社員の女性の方が、「頑張ってて偉いね」と言ってくださいました。

あの時、沢山助けてくださり、優しい声を沢山かけくださった、偶然居合わせた方々に感謝の気持ちを伝えたいです。本当にありがとうございました。

産後ろくに睡眠も取れずメンタルがボロボロだった私は、とても救われた気持ちになりました。今では心の底から育児が楽しくなりました。

誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。

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