【バッグの中身】自分らしさを見つけたひとり起業家のお仕事バッグ (3/4ページ)

マイナビウーマン

美容室に行くことが日々の支えになっていることもあり、お守りとして持ち歩いています」

緊張した時や心細くなった時などには、気持ちを整えるためにタブレット系のお菓子を食べたり、大切な用事の前には「おいせさん」のお清めスプレーを使ったり。「こういう時にはこうする」というルーティンを決めておくのも、山口さん流。

用途別のノートに日々のタスクやスケジュール、それに自分の気持ちをペンで書き出すのも、山口さんにとっては大切なこと。3種類のノートには、それぞれに想いが込められています。

気持ちやタスクをノートに書き出すことを“ひとり会議”と呼んでいます。主に仕事のことで、アイデアや思いがまとまり切らない時に使うのが、ナカバヤシのリングノート。罫線がないタイプで、自由に想いを描けます。セパレート式のWリングタイプで、筆記時に手が当たりにくいのもお気に入りのポイントです」

自分用の会議ノートの他に、スケジュール管理や社外の打ち合わせのためのノート、そしてプライベート用のノートも。

プライベート用のノートのことは“夢ノート”と呼んでいます。文房具店の特製ノートは、装丁がすてきで長く大切にできそうだなと購入。叶えたい夢や目標を、叶えた時のことを想像して、未来日記のような使い方をしています。

たとえば数年前には、ずっと夢だった本を出版した日の未来日記を書きました。そして現在は、3冊の本を出版することができました。完了系で日記を書くことで、夢に向かってがんばるモチベーションをもらっているんです」

ノートに使うペンも「ジェットストリーム」と決めているそう。太めで握りやすく、筆圧をかけなくても書きやすいそうで、家にはなんと使い切ったジェットストリームが100本以上もあるのだとか。

「デジタル中心の時代には逆行しているかもしれませんが、スケジュールやタスクの管理もノート派です。

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