重度のアトピーを漢方薬で克服した整形外科専門医が、腰痛や肩こりなどに有効な、史上初の画期的な漢方薬の選択法を雑誌で一般公開 (2/7ページ)
そのため益子竜弥院長は、漢方薬が実際の医療現場で広く使用され、多くの方がその恩恵を受けるためには、抜本的な改革が必要と考え、従来までの古典的な漢方医学概念による漢方薬の選択法とは一線を画した新規の漢方薬の運用法が普及することが必要であると考え、直漢法® やエメラルド式革新的漢方薬選択法Ver.1を開発し、一般公開してきました。
しかしながら、これら2つの方法には課題点があっため、漢方初学者の医師でも可能な客観的かつ効率的に有効性の高い漢方薬を選択できる手法をコンセプトとしてエメラルド式革新的漢方薬選択法Ver.2の開発を開始しました。
しかし、従来の医学研究で使用されている統計手法では実現が不可能であったため、マーケティング領域という異なる領域で使用されているビジネス統計学手法を応用することで実現に成功しました。
腰痛・肩こり・膝関節痛・へバーデン結節などに対して西洋医学的な治療を受けているにも関わらず、なかなか症状が良くならずにお困りの方が、エメラルド式革新的漢方薬選択法Ver.2を活用することにより症状が改善することができれば、重度のアトピーに苦しんだ経験を持つ一人の人間としてこれ以上の喜びはありません。
〇『関節外科 2025年3月号 整形外科外来診療における漢方薬』
『関節外科』は1981年に創刊された伝統ある整形外科の学術雑誌であり、選出された著名な整形外科医が特集記事を執筆する形式を採用しています。最新号の2025年3月号では「漢方薬」が特集され、現在、精力的に活動している高名な整形外科医が各々の得意領域について執筆を担当しています。
〇史上初の画期的なシステムであるエメラルド式革新的漢方薬選択法Ver.2
これまでの漢方薬についての全ての書籍・学術報告は、疾患に対して有効な可能性がある漢方薬について記載するだけであり、実際に有効性が高い漢方薬の特定や、さらに一歩踏み込んで、それら有効性の高い漢方薬の優先順位までをも統計学的に解析した書籍・報告は全くありません。