重度のアトピーを漢方薬で克服した整形外科専門医が、腰痛や肩こりなどに有効な、史上初の画期的な漢方薬の選択法を雑誌で一般公開 (5/7ページ)

バリュープレス

そして2015年には、患者自身がアンケートに答えていくなかで有効性の高い漢方薬を選択することを可能としたシステムである直漢法® (※5) 、2022年には、西洋医学に基づき、部位・原因・特定の疾患という情報を元にすることで有効な漢方薬がわかるシステムであるエメラルド式革新的漢方薬選択法Ver.1(※4)を開発し、共に一般公開しました。
しかしながら、直漢法®には、施行が難しい、時間を要する、肩関節疾患にはあまり有効ではない(※6)などの課題があり、エメラルド式革新的漢方薬選択法Ver.1は、開発者の「主観的観点」から作成されていること、漢方薬の有効性が評価されてはいるが優先順位は決定できない(※7)という課題がありました。

〇ビジネス統計学手法を応用することで史上初めての画期的なシステムが成功
直漢法®とエメラルド式革新的漢方薬選択法Ver.1の課題を解決するために、診療機会の多い整形外科頻出疾患に対し、漢方初学者の医師でも可能な客観的かつ効率的に有効性の高い漢方薬を選択できる手法をコンセプトとして開発されたシステムが、エメラルド式革新的漢方薬選択法Ver.2です。
各々の漢方薬には因果関係があるため、従来の医学研究で使用されている統計手法では有効性の高い漢方薬の優先順位を客観的に解析することは不可能でした。
そのため、多くの統計手法を検索・精査し、その結果、医療領域ではなくマーケティング領域という異なる領域で使用されている数量化理論II類、クラスター分析、対応分析というビジネス統計学手法を応用することで、漢方薬史上初の画期的なシステムである有効性の高い漢方の優先順位の決定が成功しました。

〇益子竜弥院長のプロフィール
北海道大学医学部、北海道大学大学院卒業の整形外科専門医。北海道大学病院で助教として勤務していた際にアトピーが急に重症化(左)し、生きていくだけで精一杯の状態となったが、漢方薬を独学で体得すると共に、古今東西の健康に関する情報を試行錯誤し、食事・入浴などの生活習慣の改善をすることで自身で重度のアトピーを完治させた経験を有する。

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