ここにきてようやく!? 担当編集・健斗が“彼氏”になったかわいい瞬間【未恋~かくれぼっちたち~#7】 (2/3ページ)

マイナビウーマン

もう、2人とも素直になれよ〜!

別れているんだけど、別れていない……みたいな曖昧な関係の2人でしたが、一緒にみなみ(愛希れいか)の娘の面倒を見ることになったことで、向き合わざるを得ない状況に。ゆずは、みなみの娘のために全力を尽くす健斗の姿を見て、惚れ直したんじゃないかなぁ。

だって、少し預かるだけなのに、「うち、子ども向けのものなんて何もないし、4歳の女の子どう面倒見たらいいか分かんないからさ〜」と大量の子どもグッズを買ってきたり。正直、「やりすぎでは?」と思った部分もあるけれど、そういうところが健斗の良さなんですよね。

また、ゆずと2人で話している時、「(光学館の担当編集は)男の人?」って聞いて、男の人だと分かったら「……そうなんだ」とちょっぴり不満げだったのがかわいすぎました。ゆずも「えっ、そこ気になる? 気になるとこ、そこなんだ」と言いながら、めちゃくちゃうれしそうだったし! それに、この瞬間、初めて健斗がゆずの“担当編集”ではなく、“彼氏”に見えませんでしたか? 彼氏として嫉妬してんじゃん! いちばんに気にするとこ、そこなの!? って。

ただ、健斗ってまっじであまり感情がないんですよね。だって、「オムライス、好き?」って聞かれて、「好きでも嫌いでも……。考えたことないかな」と返す人って、珍しすぎませんか? 「普通」とか返せばいいのに、「考えたことない」って。ちょっと、面倒くさい!

そんな健斗が、ゆずのことを好きなのかどうなのか? なんて、考えられるわけがないんですよ!(言い過ぎ?) だから、ゆずがガンガン攻めていかなければ、今ある溝は埋まることがないんだろうなぁと思います。

■星くんが、本物の星になるらしい

三蜂社が、“第二の深田ゆず”として売り出そうとしている新人漫画家・本島りん(外原寧々)。星くん(鈴木大河)は、アシスタントとして一緒にりんを担当することになったのですが……。

どうやら、りんは星くんが大学時代に所属していた漫画サークルの後輩らしく! りんは、「星先輩が担当なら、安心です。

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