人が主役のビジネスゲーム「人的資本経営ゲーム」リリース!社長・人事だけが推進する「人的資本経営」から、社員みんなで理解をして推進する「人的資本経営」へ (2/6ページ)
経営層は「売上や利益に直結する投資や施策を優先したい」と考え、現場の従業員は目の前の「売上や利益に直結する業務を優先したい」と考えているため、「人的資本経営」の取り組みが後回しになりがちです。
その背景には、「人的資本経営」が売上や利益の向上にどう結びつくのかが、十分に理解されていないことに起因しています。「人的資本経営」は経営者や人事部だけが推進するものではなく、従業員一人ひとりがその価値を理解し、組織全体で取り組むことが重要です。そこで、全社員が楽しく学びながら「人的資本経営」の効果を実感し、一丸となって行動に移せるよう、このゲームを開発しました。
「人的資本経営ゲーム」の特徴
このゲームは、「人」が主役となる珍しいビジネスゲームです。プレイヤーができるアクションは、「採用」「配置転換」「人事施策」の3つのみ。あらゆる投資が「人」に向けられ、その結果として会社の売上や利益がどう変化するのかを戦略的に考えながら進めていきます。
本ゲームを通じて、「自社でも簡単にできること」が整理でき、人的資本経営の第一歩を踏み出すことが可能です。
特徴1. 人的資本への投資効果の「見える化」が可能!
これまで見えにくかった「人材投資が会社の利益にどのようにつながるのか」を、実際にシミュレーションしながら体験することで、投下費用と利益の関係を理解できます。
特徴2. 楽しく学びながら企業変革へ!
人的資本経営は、経営者や人事だけの取り組みではありません。経営層・人事・現場が一緒に楽しくゲームすることで、「なるほど、こういうことだったのか」と「人的資本経営は売上・利益向上に直結する」ことを実感できるので、人的資本経営に対する納得感が生まれ、社内の協力を得やすくなります。
特徴3. 2時間のゲームで3年分の経営経験が得られる!
実際の経営課題を疑似体験し、経営判断の影響をリアルタイムで確認できます。採用・配置転換といった人的リソースの配分や従業員の育成戦略、福利厚生やタレントマネジメントの施策を通じて、どのような意思決定が企業の持続的成長につながるのかを試行錯誤しながら学ぶことができます。