ゆらぎ肌の“お守りファンデーション”。リサージ新作ファンデは「塗る美膜マスク」!? (2/3ページ)
一般的にノンケミカル処方では紫外線散乱剤である微粒子酸化チタンが凝集し、粉っぽさや白浮きが気になりやすい傾向があります。そこで、今回リサージは化粧品ではあまり使われない高分子分散剤を組み合わせることで紫外線散乱剤の凝集を防ぎ、均一な仕上がりを実現。これは花王のファンデーションで初採用の技術なのだそうです。
さらに、紫外線散乱剤や顔料の配合により、塗膜の表面に繊細な凹凸を形成し、微粒子汚れの負託を抑制。これは蓮の葉に着想を得た技術とのことで、塗膜の表面をあえてごつごつさせることで微粒子汚れがくっつきにくくなるのだとか。花粉やちり、ほこりなどの付着からゆらぎがちな肌を守ってくれます。
三つ目のポイントは仕上がりの美しさが長時間キープされること。肌がゆらいでいるときは化粧直しもストレスになりますよね。「リサージ カラーメインテナイザー (S)」は皮脂を粉体内に留める効果のある酸化亜鉛によって皮脂を塗膜内に固定化し、耐皮脂持続効果を高めています。さらに、水にも強く、汗が気になる時期も化粧崩れを心配せずに過ごすことができますよ。
■ヘアメイクアップアーティスト・高橋里帆さんが登場! ゆらぎ肌のメイクを解説
イベントにはヘアメイクアップアーティストの高橋里帆さんが登壇しました。ヘアメイク技術への評判はもちろん、スキンケアへの深い知識とご自身の美肌にも定評がある高橋さん。
肌状態がゆらいでしまったときのケアについて聞かれると、普段使っているものの使用はいったん止めて、肌状態に合ったアイテムに切り替えるようにしているのだとか。
洗顔については「自分で剤と水を調合するものよりも、最初から泡になって出てくるものの方が安定してやさしく使えるのでおすすめです」と語り、「リサージSシリーズ」の「リサージ マイルドクレンジングフォーム (S)」を絶賛しました。
肌の状態がゆらいでいるとき、ファンデーションを塗って大丈夫なのか不安になる人も多いですが、それについて聞かれた高橋さんは「外的刺激から肌を守るという点で、何も塗らないよりはベースメイクをした方が良いと思います。