ドイツ時計ブランド「NOMOS GLASHÜTTE」から浮世絵からインスピレーションを得た日本限定モデルが登場 (1/3ページ)
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ドイツ時計ブランド「NOMOS GLASHÜTTE/ノモス グラスヒュッテ」から、浮世絵からインスピレーションを得た日本限定モデル、「Tangente Japan Blau」が登場。
18 世紀初頭、ドイツ・ベルリンで発見された染料「ベロ藍」。それは、浮世絵を代表する絵師、葛飾北斎や歌川広重が愛した青です。発見された地名から「ベルリン藍」名付けられ、略して「ベロ藍」と呼ばれています。 はるかヨーロッパからやってきたこの青の顔料は浮世絵の技術と出会い、浮世絵の中で描かれる空や波に広がりや奥行きを与える、美しい革新の色となりました。
本モデルは、浮世絵に浮かぶ淡い雲を思わせる乳白色の文字盤に、浮世絵の中で生き生きと描かれる美しい鮮やかな青色をインデックスに、ドイツ伝統の青焼き針とセットされています。