Hareza Towerにて行動認識AI警備システム『AI Security asilla』の実証実験を開始 (1/2ページ)
株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO 兼 COO:尾上剛 以下、アジラ)は、株式会社アール・エス・シー(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:金井宏夫 以下、RSC)が警備業務や施設管理業務などを受託する大規模複合施設Hareza池袋内のオフィス・商業ビル「Hareza Tower」 (東京都豊島区東池袋1丁目18番1号)にて、次世代AI警備システム『AI Security asilla(以下、asilla)』の実証実験を開始しました。
Hareza池袋は、東京都豊島区東池袋に位置する複合施設であり、オフィスビル、商業施設、劇場、公園などで構成されています。本実証実験では、アジラが独自で研究開発を行っている行動認識AIをコア技術とした『asilla』を、警備業務などを受託するRSCが活用し、施設警備の効率化や質の向上を目的に、オフィスビル「Hareza Tower」の共用部・外構エリアにおいて各種検知機能を活用し、多くのオフィスビルの課題である混雑緩和や利用者の利便性向上と、セキュリティ強化による安全性の向上を目指します。
Hareza池袋とは
Hareza池袋は、東京都豊島区東池袋にある複合施設です。2020年7月にグランドオープンし、オフィス、商業施設、劇場、公園など様々な機能を持っています。Hareza池袋は、多くの人々が訪れる活気ある複合施設であり、池袋の魅力をさらに高める存在として期待されています。