「ぐりとぐらに出てくるやつ」「カステラの神様」 ボカロPが焼いた〝美しすぎるカステラ〟に30万人驚嘆 (1/2ページ)

Jタウンネット

「ぐりとぐらに出てくるやつ」「カステラの神様」 ボカロPが焼いた〝美しすぎるカステラ〟に30万人驚嘆
「ぐりとぐらに出てくるやつ」「カステラの神様」 ボカロPが焼いた〝美しすぎるカステラ〟に30万人驚嘆

あの絵本で、見たやつだ!

見るだけでうっとりしちゃう〝カステラ〟を焼き上げたユーザーの投稿が、X上で話題となっている。

「私、さすがにカステラ焼くの上手すぎる」

2025年3月1日、ボカロPやイラストレーターとして活動しているXユーザーのChiru(@NudibranChiru)さんがそんなつぶやきと共に投稿したのは、卵焼き器の中で黄金色に輝くカステラ。

絵本「ぐりとぐら」に出てくる大きなフライパンのカステラにそっくり! ふかふかでぴかぴかで、見ているだけで胸が躍る。カステラ焼きのプロの仕業と言われても、納得しちゃいそう!

いったいこれ、どうやって焼いてるの?

Jタウンネット記者は3日、投稿者のChiruさんに話を聞いた。

とくべつな材料はいりません

Chiruさんがこの写真を撮影したのは、1日の午前10時ごろ。

「ホットケーキ生地を一気に焼いて切れば、簡単にベビーカステラが作れるのでは?」との思いつきから、作り始めた。

材料は、ホットケーキミックス100グラムに卵1個、牛乳120ミリリットルに溶かしバター10~15グラム、お好みで砂糖大さじ1と至ってシンプル。溶かしバターは入れれば入れるほどしっとりと美味しくなるのでオススメだそうだ。

これらを混ぜた後、温めていない卵焼き器に生地を全量流し入れてフタをし、弱火で10分じっくり焼けば完成。

レシピとしては〝ホットケーキ〟だが、Chiruさんはこれを角切りにしたものを〝ベビーカステラ〟と呼んでいるそう。ぐりとぐらのカステラにそっくりだし、これも〝カステラ〟でいい気はする。

Chiruさんいわく、綺麗に焼くコツはフライパンを火にかける前に生地を流し入れること。そして、弱火でじっくり火を通すこと。

森の動物たちが集まってきそうなピカピカのカステラに、X上では30万件を超える「いいね」(4日夕時点)のほか、こんな反応が寄せられている。

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