社内スナックで自社商品の理解とコミュニケーションを促進! KIRINグループが開催している「スナックふきだまり」に行ってみた (3/3ページ)

マイナビウーマン

イベントに参加していた社内メンバーも、オリジナリティ溢れる新しい焼酎カクテルのレシピには釘付けに。レシピが生まれた経緯や作り方のコツから蒸留所での作業工程など、本格的な質問が飛び交い、交流と学びが促進されていました。

■「社内イベント参加してよかった」の声も多く上がる

スナックイベントは社員であれば誰でも参加でき、それぞれに好きな焼酎を一本買ってもらうことを参加費としているそう。自社チームの商品について理解を深めてもらいつつ、商品愛を持ってもらうきっかけにもなっているといいます。

今後は本社のみならず、出張所や支社にも出張し、スナックイベントと八代不知火蔵、そして焼酎の海外事業の社内認知をさらに向上させていきたいそう。イベントに参加していた他部署の社員からも「自社の商品理解が深まるだけでなく、喋ったことがなかった他部署のメンバーと交流できた」「飲み会に誘うのは気が引けていた後輩と参加できて、交流が深まった」などの意見が出ていました。

社員それぞれが多様なライフスタイルを実践していきやすくなったことで、働きやすさが生まれた一方で、チームでの交流が少なくなっている現代。会社やチームが牽引するイベントの大切さや、ビジネスメンバーと人間関係を深めていくことの意味合いを、会社全体で再考するべきなのかもしれません。

(取材・文/ミクニシオリ)

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