「柚子×茶」のスパークリング和酒登場!和食を楽しむための新たなドリンクブランド「KASANE」を2025年4月に発売 (2/3ページ)
日本酒の米と水を発酵させる過程で、果物やハーブなどの副原料を一緒に投入して香りと味わいを重ね合わせる新ジャンルの醸造酒は、近年「クラフトサケ」とも呼ばれ注目を集め始めています。
今回、和食を楽しむブランド「KASANE」として、自然栽培の完熟柚子と有機茶(玄米茶)を、日本一の酒米とも言われる兵庫県産 特A地区「山田錦」とともに発酵させました。
さらに、瓶詰め後の瓶内二次発酵により、シャンパンのようなきめ細やかな泡が立ち上り、甘酸っぱく広がる柚子の香りや茶の味わいをより豊かに感じることができます。
<「KASANE」スパークリング和酒 -柚子×茶->
●完熟柚子と茶の、甘酸っぱく爽やかな香りと味わいが食欲をそそる
●瓶内二次発酵による繊細な泡立ちが、華やかに場を演出
●リキュール類と異なり、砂糖を使わない米の発酵由来の自然な甘さ
●割らずにそのまま楽しめる、アルコール度13度の飲みやすさ
本商品は当蔵としても新たな挑戦となり、福岡の醸造所「LIBROM Craft Sake Brewery」での委託醸造によるコラボプロジェクトで実現。味わいの設計から原料手配を行い、仕込み当日は当蔵の蔵元が現地に赴き、麹づくりから共同で行いました。
【食事が進むほど、料理に寄り添う「日本酒」】
モダンな味わいの「スパークリング和酒」とは対照的に、伝統的な製法で醸された日本酒は、日本酒本来の“和食と引き立て合う”食中酒としての味わいを追求しました。繊細な出汁や素材の味わいを邪魔しない穏やかな香り、和食が世界に誇る“UMAMI”と重ねってより豊かな味わいを生み出す醸造酒としての旨味や甘味。そしてその豊かな味わいを重たく感じさせないキレの良さのバランス。
食事が進み、魚菜や肉の料理と合わせていただくことで、より真価を発揮するお酒です。